鴻臚館グループ各店では、使用する牛肉を仕入から徹底的にこだわっています。通常、肉料理店では肉を部分的に仕入れていますが、鴻臚館グループではグループ全体でおいしい牛を狙ってまるごと一匹づつ購入することが大半です。おいしい牛はどの部位をとってもおいしいです。極端な話、内蔵までうまいです!購入はこの道50余年の当社会長が担当。会長は15歳のときから肉屋で働き、その道を極めてきました。会社が大きくなった現在でも現場で肉のチェックに余念がありません。地元でも有名な目利きであると有名で、鴻臚館グループのおいしい味はここが原点となっています。
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「おいしい肉は現場から」肉を切る当社会長
お肉はブランド力が高ければ、それなりに高級な味のものを得られます。しかしながら、ブランドであれば、その時々の最高級かといえば、そうではありません。鴻臚館グループではブランドの垣根を超えて、全国を行脚しながら、そのときどきで最高級の肉を選び抜いていきます。最近の事例では、長崎で行われた牛肉の全国品評会で優勝した牛を半年の間に2頭購入。最近の九州の肉は品質が高く商品価値が高くなっています。
このように、産地やブランドにこだわらないため、「その時の良い肉」を仕入れて新鮮で良質なお肉をお安く、おいしくご提供することが可能です。

『飛騨牛』というブランドは県内において、14ヶ月以上飼育された黒毛和牛。日本食肉格付協会の獣医による、枝肉格付において、肉質等級が3等級以上、4等級、5等級に認定された牛肉に与えられる銘柄です。『飛騨牛の始まり』は昭和56年、安福号とゆう種雄牛を、岐阜県肉用牛試験場が所有したことより、始まります。以来、20年にわたり、より質の良い、より魅力のある、肉牛の育成に取り組みました。さらに、既存有名ブランド牛に負けないよう、特色つくりに力を注ぎ、全国的にも認知される産地ブランド牛を目指してきました。こうした熱意によって、平成14年、9月に開催された、<第8回全国和牛能力共進会>において、『内閣総理大臣賞』『最優秀枝肉賞』を受賞して、『飛騨牛』が、安全で、おいしい肉牛であることが、定着しました。
鴻臚館は飛騨牛料理指定店のとして第一号の認定を受けています。認定店として培った長い経験と歴史を受け、今後も地域特産のより品質の高い味をみなさまにご提供いたします。


